857『警視の哀歌』 警視キンケイドシリーズ/デボラ・クロンビー:著 西田佳子:訳/講談社 講談社文庫/1,000円+税外部リンク 
有隣堂の在庫を探す
警視キンケイドシリーズ15作目です。
ジェマが仕事に復帰し、ダンカン・キンケイドは育休を満喫? ダンカンも仕事復帰のため、前作で養子として迎えたシャーロットの保育園を探して奔走中。
日本もイギリスも状況は同じなのかもしれません……。
そんななか、ジェマの管轄内で全裸で緊縛された状態で殺された弁護士の遺体が発見された。
事件捜査の中で容疑者として浮かび上がったミュージシャンは、偶然にもダンカンの知り合いの関係者だった。

今回の主役はダンカンやジェマより、ダンカンの部下だったダグや、ジェマの部下メロディかもしれません。
ダンカンの家庭が落ち着く中、周りは大変です。
ただし最後にダンカンにとって気になる事が……。
このあたり、詳細は是非お読みください。

まだこのシリーズを読んでいない方は2作前の『警視の因縁』あたりからでも楽しめますが、ぜひ最初から揃えて読んでみてください。

文/ セレオ八王子店・YH


シリーズ第1巻


『警視の休暇』
講談社文庫/680円+税
※2018/4現在 出版社品切れ中
HonyaClub詳細 在庫検索

"哀歌"の2作前 『警視の因縁』


『警視の因縁』
講談社文庫/1,000円+税
HonyaClub詳細 在庫検索

あわせてどうぞ


「警視キンケイド」シリーズを解き明かす!|講談社文庫|講談社BOOK倶楽部
2014/2/28以前の記事は、5%税込の商品価格を表示しています。
本体価格(税抜価格)はリンク先のHonyaClub、在庫検索などでご確認ください。
----------