768『未来の年表2 人口減少日本であなたに起きること』/河合雅司/講談社 講談社新書/840円+税外部リンク 
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昨年2017年6月の発売され大きな反響を呼んだ『未来の年表』の続編です。
これから数十年で日本は超高齢社会とともに人口が激減すると言われています。
当書籍では今後、日本の未来ではどんなことが起こりうるのかを詳しく解説しています。

第一弾の『未来の年表』では、これから国単位で起こりうる未来が書いてありました。
第二弾の当書籍では、具体的に個人レベルではどんなことが起こりうるのかを詳細にしています。

少子高齢化という言葉では生易しすぎる未来が待っていることが、当書籍を読むと分かります。
人口が減るだけでなく、高齢化する社会がどれだけ不安要素を抱えているのか。
現在の人口ピラミッドがそのまま高齢化すると具体的にどんなことが起こりうるのか。
当然労働人口も減ります。そうするとどんなことが起こりうるのか。

例えば、抜粋しますと、、、
「配送員が減りネットで購入した商品が一向に届かない」
「東京や大阪の繁華街に幽霊屋敷が出現」
??と思うかもしれません。
考えてみてください。たとえば今、働いている人口が半分になる。
メリットやデメリットが数多く浮かんできませんか?
メリットといっても通勤電車がラクになる、くらいでしょうか。
とは言え、通勤電車の運転手も人手不足になるのでは???

当書籍では個人レベルでの対策法も示しています。
未来のことですから、誰にも、何が起こるか分かりません。
しかし心構えだけは誰にでも出来ることなのではないのでしょうか。

文/ グランデュオ蒲田店・HK


『未来の年表
人口減少日本でこれから起きること』
河合雅司/講談社新書/760円+税
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