わーるどとりがー『ワールドトリガー』1巻/葦原大介/集英社/400円+税外部リンク 
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週刊少年ジャンプの人気作品『ワールドトリガー』が
およそ2年の時を経て戻ってきました!

ファンの皆様はこの日をどんなに待ち望んでいたでしょうか。
そして今月2018/12/4(火)には最新刊である19巻が発売されました!
既にワールドトリガーをご存じの方はともに喜びを分かち合い、
まだ読んだことがない方には見どころをお届けしたいと思います。

物語の舞台は人口28万人の中核都市、三門市。
ある日突然この三門市に異世界へのゲートが開き、
そこから近界民(ネイバー)と呼ばれる謎の怪物が襲来した。

近界民による大規模な侵攻に人々はなす術なく恐怖していた。
そんな三門市民を救ったのが界境防衛機関『ボーダー』という謎の一団。
彼らは近界民を撃退し、その後三門市に基地を築き、
市民から隊員を集い戦力を拡大していった。
最初の侵攻から4年半後、ボーダーのC級隊員(見習い)の三雲修が
近界から来た空閑遊真に出会う所から物語は始まる。


というのがこの物語の冒頭です。
メインの主人公はこの二人なのですが、とにかく三雲君が主人公としては驚きの弱さ!
近界民と戦うときに必要なトリオン量が人並以下、経験も技術も未熟なのです。
彼なりに日々訓練し努力を重ねはするのですが、漫画みたいにすぐ強くはなれないのです。
(※この作品は漫画です)
 
己が弱いことを自覚し、自分に何ができるのかをよく考え、
弱さを理由に逃げない覚悟を常に持っているのが三雲君の最大の魅力です。
そしてそんな三雲君を支えるチームメイトや、
同じボーダーに所属する仲間でありライバルでもある隊員たち、
彼らの姿にも注目していただきたいです!


最後に、今回この紹介文で「ワールドトリガーを読んでみようかな」と
思ってくださった方にお伝えしたいことがございます。
是非、1巻から4巻までお手元にご用意した状態で読み始めて下さい。

文/ アトレ大井町店・MK

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