cover有隣堂のおすすめ本ご紹介ブログ「本の泉」をご覧のみなさま、今年も当ブログをお読みいただき誠にありがとうございました!

本日2回目の更新は、2018年に公開した「本のご紹介記事」の中で、たくさんの方が読んでくださった上位5件を一挙ご紹介いたします。
期間は2018/1/1 ~ 2018/12/25、「ページが開かれた回数が多い順」の集計です。

さっそく1位から見ていきましょう!
 

 第1位


何度でもオールライトと歌え
『世界一おもしろい国旗の本』
ロバート・G・フレッソン 小林玲子
河出書房新社/1,800円+税
その国の歴史が刻まれている“国旗のデザイン”を通して、さまざまな国についてたのしく学べる絵本。大人も熱中してしまうかも。
年の瀬は気忙しくもありますが、世界へ思いを馳せて、気持ちを切り替えましょう!

【記事を読む】
手にとって開いてほしい
美しさと内容に時間を忘れる旗章学の絵本

『世界一おもしろい国旗の本』


 

第2位

崎陽軒シウマイ弁当編
『食べ方図説 崎陽軒シウマイ弁当編』
食べ方学会/700円+税
シウマイ弁当の“食べる順番”に着目した、食べ方学会さんの同人誌です。
有隣堂の創業は横浜。横浜のソウルフードいえば崎陽軒のシウマイ弁当。有隣堂の一部店舗のみでお取扱です。

【記事を読む】
読めば読むほどエア弁当してしまう…
『食べ方図説 崎陽軒シウマイ弁当編』


第3位

わたしのげぼく
『火のないところに煙は』
芦沢央/新潮社/1,600円+税
「神楽坂を舞台に怪談を書きませんか」――2018年夏に話題になった実話風ホラーミステリです。
年末年始、暖かいお部屋で背筋をゾワッとさせましょう。

【記事を読む】
かなり怖いです… 『火のないところに煙は』
ネタバレあり


第4位

わたしのげぼく
『わたしのげぼく』
上野そら:著 くまくら珠美:作画
アルファポリス/1,200円+税
かしこい猫の「わたし」と、わたしの面倒をみる、泣き虫でどんくさい人間の「げぼく」を描いた絵本。これほど猫と人間の関係を端的に表す言葉はありません。
泣きすぎて顔が腫れてしまっても、休暇中なら安心です。

【記事を読む】
猫という存在について
『わたしのげぼく』


第5位

水族カンパニー!
『次女ちゃん』
こやまこいこ/扶桑社/1,100円+税

なにかとキリキリしがちな年末年始、気持ちを緩めるのにぴったりだと思います。
こやまこいこさんがTwitterで描かれていた漫画が単行本化。こやまさんの愛が胸に沁みます。

【記事を読む】
悲しいことなんてなにも描かれていないのに
切なくて胸がギューッと苦しくなります

『次女ちゃん』




……駆け足ではございましたが、以上、2018年の「本の泉」でたくさんの方にご覧いただいた記事から、上位5冊でした。

「実際に有隣堂各店で売れ行き良好だった本」は、こんなラインナップです。
> [年間]総合ランキング 2018|有隣堂

『大家さんと僕』、『ざんねんないきもの事典』など、今年も様々な本が話題になりました。
未読の本がございましたら、年越しのおともにどうぞ!

ブログ「本の泉」は年末年始も休まず更新いたします。
気になる本や、休暇の気分転換になりそうな1冊を見つけていただけたら幸いです。
本と一緒に、良いお年をお過ごしくださいませ。

2017年末~2018年始
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文/本の泉スタッフM
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