十角館『十角館の殺人』/綾辻行人/講談社 講談社文庫/750円+税外部リンク 
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綾辻行人さんの代表作『十角館の殺人』をご存知でしょうか?

綾辻行人さんのデビュー作にして、「館シリーズ」の記念すべき第一作目でもあります。

新本格ムーブメントの先駆けとなった作品であり、日本のミステリー史に残る大傑作と言えるでしょう。
十角形の奇妙な館が建つ孤島を大学ミステリ研究会の7人が訪れるところから物語は始まります。

島に建つ奇妙な建物「十角館」で彼らを待ち受けていた恐るべき罠、そして連続殺人。
生き残るのは誰か?
犯人は誰なのか?
鮮烈なトリックと、どんでん返しで推理ファンを唸らせた名作です。

1987年の刊行以来、多くの読者に衝撃を与え続けた名作は、2007年に新装改訂版として発行され、いまでもファンを増やし続けています。

ミステリー好きにはもちろん、これからミステリーを読んでみたいという方にも、ぜひおすすめしたい作品です。

文/ 町田モディ店・AI


過去の「本の泉」でも、町田モディ店が館シリーズをご紹介しています。
あわせてどうぞ!

→|1作目|『十角館の殺人』 30年経過してもなお美しい

→|5作目|『時計館の殺人』 驚愕と感動の大傑作!

→|9作目|『奇面館の殺人』 館の主人は「表情」を嫌う

(本の泉スタッフM)
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