742『まいにち暦生活 日本の暮らしを楽しむ365のコツ/ 暦生活:協力 高月美樹:監修 / ナツメ社 / 1,500円+税外部リンク 
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書籍化された本書では、日本の伝統行事や旬の食材・季節の草花・美しい言葉など
暦にまつわる365のテーマを一日ひとつ、ほっこりとしたイラストとやさしい文章で紹介しています。

巻頭には月ごとに季節感のある「日本の伝統色」や
「月の満ち欠けの呼び名」も収録されています。

「12月21日」は夜が一番長く、太陽の力が一番弱まる冬至の日とされていて、『ん(運)』のつく食べ物をとったり、

手のひらにおさまる小さな太陽の形がゆずに例えられたところから柚子湯の風習が広まっていきました。

この書は、一気に読みすすめるのもよいのですが、
一日1テーマを1年をかけてじっくりと読んでいただくのをオススメします。

文/ シャポー小岩店・TN

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