043何度でも食べたい。 あんこの本』/姜尚美/文藝春秋 文春文庫/850円+税外部リンク 
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「あんこ」と聞いて何を思うだろうか?
お年寄りが好んで食べるもの?

何が美味しくて食べるのだろうかと著者は思っていたそうだ。
しかしある京都のお店の上生菓子を食べて「あんこ」に開眼、あんこを知る旅が始まった。

主に京都や大阪や西日本のお店を中心に紹介されている。


あんこに対する表現に著者の愛があふれている。

「みずみずしいあんこ」
「ふわふわなあんこ」
「繊細なあんこ」
「ジャンクだけど泣きたくなるあんこ」

一体、どんなあんこなのだろうと想像をめぐらせて、思わず「旅費を出しても食べてみたい!」。
そんな風に感じさせてくれる文章の数々が掲載されている本。
 
文/ トレッサ横浜店・AS
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