838北条早雲 1巻 青雲飛翔篇』/富樫倫太郎/中央公論新社 中公文庫/860円+税外部リンク 
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伊勢宗瑞、私たちが北条早雲と呼んでいるあの戦国大名の物語です。

もう、ご存知の方も多いと思いますが、北条早雲こと伊勢宗瑞は生きている間は北条氏を名乗らず、伊勢氏を名乗っていました。

この北条早雲1巻は伊勢宗瑞が岡山で鶴千代丸と名乗っていた幼少期から、京都に上洛し伊勢新九郎と名乗り始めたころを描いています。
これまで描かれることの無かった新しい北条早雲の物語がここにあります!

2020年5月現在、文庫版は4巻目が発売中。
まだまだこれから続編が文庫化されます。ぜひ読んでみてください。


『北条早雲 4巻
明鏡止水編
中公文庫/800円+税
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※単行本は5作目で完結済み※

さて、単行本でこのシリーズの新シリーズが登場!
『北条氏康 二世継承篇』。

伊勢宗瑞が亡くなり、そのあとを継いだのは氏綱。
いよいよ北条氏を名乗り関東へ!

氏綱には伊豆千代丸とういう嫡男が。これがのちの北条氏康。
この後、成長し上杉謙信、武田信玄と関東を舞台に暴れまわる男。

けれども、二世継承篇で描かれる幼少期の氏康は学問嫌い、剣術嫌い、我儘一杯のダメボン。
そんなダメボンがどう成長するか、氏綱の関東進出と合わせて、なかなか楽しい一冊になっています。
こちらも是非お読みください。

文/ ヨドバシAKIBA店・YH
 

『北条氏康 二世継承篇』
富樫倫太郎/中央公論新社/1,600円+税
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