泉759『月のきほん』/白尾元理/誠文堂新光社/1,500円+税外部リンク 
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私たちが住む地球に最も身近な天体である月のことを、どこまで知っていますか?
月はなぜ満ち欠けをするのでしょうか。
素朴な疑問からわかるお月様のお話です。

毎年のようにシーズンになると潮干狩りに行っていました。
その時は必ず潮の満ち干を確認します。
潮が引いた時が干潮、満ちた時が満潮です。
干潮と満潮の差が大きい大潮、小さい小潮など。
地球の表面に及ぼす月の引力は、地球自身の引力のわずか10万分の1にすぎません。
しかし時間とともに地球の異なる場所に作用して影響を与えています。

言葉では知っていてもそのメカニズムはうまく説明できません。
そんな説明をゆかいなイラストで教えてくれます。

夜道を歩いていると、空高くから満月のお月様が明るく輝いています。
子供の時から見てきたお月様ですが、知らないことばかりでした。
私たちが子供の頃に見ていたお月様は今よりも大きかったんです。
毎年、数センチではありますが地球から遠ざかっているそうなんです。
遠い将来ではもっと小さくなった月を眺めることになります。

月の動き、地球との関係をもっと知ることで、今夜から月を眺めたくなりますよ。
もちろん昼間でも空に月が出ている日があります。

文/ STORY STORY(小田急百貨店新宿店 本館10F)・YT

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