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「◆政治・社会」の記事一覧



『現代社会はどこに向かうか』昨年以上を目指さない

722『現代社会はどこに向かうか 高原の見晴らしを切り開くこと/見田宗介/岩波書店 岩波新書/760円+税外部リンク 
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昨年末、「忘年会スルー」という言葉を何度か聞いた。
「車を欲しがらない若者」とか「サブスクリプション」とかと同じ価値観のもとに生まれてくる言葉なのかと思う。
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『日本人の勝算』ターニングポイントの生存戦略

646[1]『日本人の勝算 人口減少×高齢化×資本主義
デービッド・アトキンソン/東洋経済新報社/1,500円+税
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先日、2016年に出生数が100万人を割った僅か3年程で、2019年の出生数が90万人を割るとの推計が出た

女性が出産可能な世代の減少が続いている条件下、少なくとも今後20~30年は加速度的に人口減少と高齢化が進む
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2020東京オリンピックを楽しむための本『オリンピックでよく見るよく聴く国旗と国歌』

105CDつき オリンピックでよく見るよく聴く 国旗と国歌』/吹浦忠正・新藤昌子/三修社/2,500円+税外部リンク 
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2019ラグビーワールドカップが日本で開催され
2020年夏の東京オリンピックも間近となりました。

国際大会で掲げられる国旗と耳にする国歌について
詳しく解説しています。
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『日本社会のしくみ』雇用・教育・福祉に関する歴史を追う、正当な学者の仕事

日本社会のしくみ『日本社会のしくみ 雇用・教育・福祉の歴史社会学
小熊英二/講談社 講談社現代新書/1,300円+税
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分厚い新書である。総ページ数600頁。新書とは思えぬ。当然価格も新書のそれではない。

ただ、著者・小熊英二の本は『単一民族神話の起源』『〈民主〉と〈愛国〉』など大体分厚い。
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『社会学史』社会学を歴史から見る

449『社会学史』/大澤真幸/講談社 講談社現代新書/1,400円+税外部リンク 
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アリストテレスから、近代社会学のツインピークス、フーコーとルーマンまで。

社会学以前の時代から問われ続けた「社会秩序はいかにして可能か」という命題が、社会情勢を背景にした近代史の中でいかにして深化していったのかを丁寧にひもといてゆく本書。
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『〈超・多国籍学校〉は今日もにぎやか!』 多文化共生社会を目指して

886〈超・多国籍学校〉は今日もにぎやか! 多文化共生って何だろう』
菊池聡/岩波書店 岩波ジュニア新書/820円+税
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2018年末、外国人労働者の受け入れ拡大の法案が審議され、日本でも今後数年のうちに35万人弱を受け入れる。

外国籍の方と接する機会も増え、社会や仕事でどのように共生していくかという意味でも、身近で参考になる本が出版された。
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現代日本の実態がわかる!『日本で1日に起きていることを調べてみた』

539日本で1日に起きていることを調べてみた 数字が明かす現代日本』
宇田川勝司/ベレ出版/1,400円+税
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本書はタイトルそのままに、今日本で起きていることを、1日という尺度にした数字に表してみることで、意外と知らない現代日本の姿、そしてその変わりゆく様を解説しています。

例えば、1日に日本とその周辺で発生する地震の回数、日本に雨の降る総量、
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