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「◆歴史・哲学」の記事一覧



『その部屋のなかで最も賢い人』思考のバイアスをフラットに

132その部屋のなかで最も賢い人 洞察力を鍛えるための社会心理学』
トーマス・ギロビッチ、リー・ロス:著 小野木明恵:訳/青土社/2,200円+税
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この表紙に描かれた絵を何だと判断するか、そんなことにも人間の思考にはバイアスがかかる。
つまり、ロバかアザラシか、自分の見たいものをそこに見る。

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『オスマン帝国』 なぜ600年間続いた帝国になったのか

518オスマン帝国 繁栄と衰亡の600年史』/小笠原弘幸/中央公論新社 中公新書/900円+税外部リンク 
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オスマン帝国というより、オスマン・トルコ帝国という名前の方が私にはなじみがあるのですが、この帝国がローマ帝国から続いたビザンツ帝国を滅ぼし、地中海世界に君臨した巨大帝国であることは皆さんご存知のことと思います。
ですが、オスマン帝国がいかに中央集権化を図り巨大帝国となっていったかを知ると驚かないではいられませんでした。
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『モンゴル帝国誕生』 アウラガ遺跡ってご存知ですか?

655モンゴル帝国誕生 チンギス・カンの都を掘る』/白石典之/講談社 講談社選書メチエ/1,650円+税外部リンク 
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日本では源義経の伝説でおなじみのチンギス・カン。
日本史や世界史でモンゴル帝国や元朝について学ぶことも多いかと思いますが、意外と成立までの流れは知らないのでは。
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『江戸の目明し』あの銭形平次が実は…

887『江戸の目明し』/増川宏一/平凡社 平凡社新書/780円+税外部リンク 
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「目明し」ってなんだか知っていますか?
江戸時代における警察官のような存在なのですが、もう少し身近でわかりやすいもので言うなら「銭形平次」です。
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『姫君たちの明治維新』 その後のお姫様

姫君たちの明治維新『姫君たちの明治維新』/岩尾光代/文藝春秋 文春新書/980円+税外部リンク 
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150年前 幕府が瓦解するまで、300を超える藩があり、各々の藩にはお殿様やお姫様がいて、皆一様に維新の洗礼を受けました。
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『北条氏康の家臣団』 関東の覇者、北条氏の組織とは!?

610北条氏康の家臣団 戦国「関東王国」を支えた一門・家老たち』/黒田基樹/洋泉社 歴史新書/950円+税外部リンク 
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室町時代、応仁の乱の後、戦国時代を切り開いた北条早雲が室町幕府の名門伊勢氏の出身ということが最近よく知られるようになり、小田原北条氏に注目が集まっているようです。
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『ニッポンのおみくじ』 「おみくじ」を親しみ、楽しみませんか?

055『ニッポンのおみくじ』/鏑木麻矢/グラフィック社/1,600円+税外部リンク 
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初詣や旅行で神社やお寺に行くと、何となくおみくじを引きませんか?
私は神社に行くのが大好きで、お参りした後に、必ずおみくじを引きます。
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