過去の「本の泉」

「村上春樹」の記事一覧



『東京奇譚集』5つの不思議な出来事が語られる村上ワールド

東京奇譚集『東京奇譚集』/村上春樹/新潮社 新潮文庫/520円+税外部リンク 
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1つめのお話は 『偶然の旅人』
まず物語の前置きとして、
僕=村上の身に起こったいくつかの不思議な体験が語られる。
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『回転木馬のデッド・ヒート』 都会暮らす人々の不思議な日常

906『回転木馬のデッド・ヒート』/村上春樹/講談社 講談社文庫/500円+税外部リンク 
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著者が “聞いたはなしをそのまま文章にうつしかえた” とする8編のスケッチが収録されています。
基本的にはすべて事実というけれど、どうなのでしょう。
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『大聖堂』から、「ささやかだけれど、役に立つこと」

大聖堂502『大聖堂』村上春樹翻訳ライブラリー/レイモンド・カーヴァー:著 村上春樹:訳/中央公論新社/1,300円+税外部リンク 
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原題は「a small good thing」
この作品を読み終わった後に、
この「ささやかだけれど、役に立つこと」というタイトルが
しみじみ胸にくるのです。

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『村上春樹、河合隼雄に会いにいく 』

ainiiku『村上春樹、河合隼雄に会いにいく』/河合隼雄 村上春樹/新潮社/490円+税外部リンク 
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「ぼくは夢というものをぜんぜん見ないのですが... 」
「それは小説を書いておられるからですよ。谷川俊太郎さんも言っておられました。ほとんど見ないって」
この話をインターネット上で見かけてからずっとどういうことか気になっていたのです。[ 続きを読む ]



アイドル★ビブリオバトル&ミックスライブ in 東京カルチャーカルチャー!

ビブリオバトル×アイドル旬な人気アイドルたちが、話題の知的書評合戦ビブリオバトルに初挑戦!
意外な素顔にキュンときた!

去る2017年4月9日(日)、渋谷のニフティ直営イベントハウス「東京カルチャーカルチャー」にて「アイドル★ビブリオバトル&ミックスライブ!」を開催しました。
ビブリオバトルとはおすすめ本を紹介しあい、参加者全員の投票で「一番読みたくなった本=チャンプ本」を決定するコミュニケーションゲーム。
「人を通して本を知る、本を通して人を知る」をキャッチコピーに全国で取組が広がっています。

今回はアイドルの皆さんに「◯◯が好き、ほんとはね...」というテーマに沿って、お気に入りの本をご紹介頂き、本を通してその素顔をちょこっと覗かせて頂きました。[ 続きを読む ]



『走ることについて語るときに僕の語ること』

210『走ることについて語るときに僕の語ること』/村上春樹/文藝春秋/520円+税外部リンク 
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ごく稀に、"当たり"の本と出会うことがある。
僕にとって、この本はまさにそんな本だ。

何年も前、たまたま仕事帰りの電車の暇つぶしに手に取ったのが本書「走る事について語る時に僕が語ること」だった。
著者の村上春樹さんが、ライフワークとしている「走る」という行為を軸に、作家としてのスタートや創作活動、そして日々のつれづれ等を織り込んで、至極個人的なエピソードをタイトル通り語っている。[ 続きを読む ]



『村上ラヂオ』 日常から村上ワールドへ

村上ラヂオ『村上ラヂオ』/村上春樹 大橋歩/新潮社/430円+税外部リンク 
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やっぱりこの方、日頃から目の付け所が違います。
人を乗せては微妙な顔を向けられる体重計に同情をしてみたり、猫をクールな個人主義者として「猫山さん」と呼んでいたり……。
こうしたエピソードが語られているのは、女性雑誌『anan』で連載されていた村上春樹さんのエッセイ集。[ 続きを読む ]



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