過去の「本の泉」

『いのちのまつり』 「いのち」と「絆」の大切さを改めて教えてくれた絵本

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『いのちのまつり ヌチヌグスージ』/草場一壽 平安座資尚/サンマーク出版/1,575円(5%税込)

初めて沖縄を訪れたコウちゃんが、ご先祖様を供養するお祭りで出会ったオバアに「ぼうやにいのちをくれた人は誰ね~?」と尋ねられたところからお話は始まります。 [ 続きを読む ]



『ジェノサイド』 人間の生死を考えさせられる、エンタ-テインメントの傑作

183 『ジェノサイド』/高野和明/角川書店/1,890円(5%税込)

物語の舞台は、日本、アメリカ、アフリカ、
3ヵ所同時にスト-リ-が展開されます。

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『この地名が危ない』 「災害地名学」のすすめ

242『この地名が危ない』幻冬舎新書241/楠原佑介/幻冬舎/882円(5%税込)
 
書名が気になり、自分が住んでいる地域のことが書いてあるかと思い、興味本位で手に取ったのが本書との出会いでした。 [ 続きを読む ]



『仕事をしたつもり』 わかったつもりの仕事をしたつもり

2012y01m10d_104921956『仕事をしたつもり』星海社新書2/海老原嗣生/星海社 講談社/861円(5%税込)

  「ん?俺のこと?」「そう、君のこと。」「そうかなあ。」「読んでみれば。」(パラパラ)「読み易そうだね。」「でも中身は濃いよ。」「ふーん。まあ読んでみようか。」私の頭の中でこんな会話が本との間で交わされた。 [ 続きを読む ]



『鉄の骨』 談合に翻弄される建設業界の内幕を鋭く描く

097『鉄の骨』/池井戸潤/講談社文庫/880円(5%税込)

中堅ゼネコン・一松組の若手、富島平太の異動先は業務課。
ここは大口公共事業の受注部署で社内では“談合課”と言われていた。

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『ソーシャルシフト』 今、そこにある危機または可能性

756『ソーシャルシフト』/斉藤 徹/日本経済新聞出版社/1,995円(5%税込)

「アラブの春」を巻き起こすほどに強大な力を持つその可能性。
今、企業理念を真摯に問い生活者の声を傾聴し、対話を続けるオープンな企業が愛される。一番大切なことがここにある。
経営者層の方にこそ、ぜひご一読頂きたい1冊。

文/スタッフ部門・NI



『野いばら』 これぞ小説

112『野いばら』/梶村啓二/日本経済新聞出版社/1,575円(5%税込)
   
第3回日経小説大賞受賞の傑作歴史ロマン。
ここからイメージする硬派な内容と、タイトル、表紙から受ける印象のギャップに興味を覚えて読み始めた。
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