『みえちゃんち』秀良子名作劇場1/秀良子/小学館/552円+税
“私がまだ、心のやわらかな子供だった頃の話です。”
出だしから引き込まれる著者の幼少期をもとに描いた「みえちゃんち」。
ファンタジーテイストのラブコメ(?)「あずき日和」。
前世の記憶がふたつある女の子の甘酸っぱい青春「早春狂想曲」。
亡くなった祖母に愛人がいた!?という疑惑が…「あまつそらなる君恋ひめやも」。
内容もタイトルも色とりどりの作品集。
どれを読んでもくすりと笑い、最後にはほろりとさせられる、秀良子先生のセンスがひかるお話ばかりです。
秋の夜長にじっくりと、一作品ずつ堪能していただきたいです。
夜に読むと空腹感を刺激されるお話もあるのでご用心!
文/
藤沢店・NY
秋の夜長にじっくりと、一作品ずつ堪能していただきたいです。
夜に読むと空腹感を刺激されるお話もあるのでご用心!
文/



