~編集会議にて~
僕 「さて、今回は特別寄稿としてライターさんや作家さんのどなたかに書評を書いてもらおうと思いますが、この方に!という方はいますか」
上司N 「本のPR誌に寄稿してもらうんだから、やはり本やそれに関することについて著作のある方がいいのでは?」
同僚m 「横浜在住の作家さんというのはどうでしょう」
僕 「さて、今回は特別寄稿としてライターさんや作家さんのどなたかに書評を書いてもらおうと思いますが、この方に!という方はいますか」
上司N 「本のPR誌に寄稿してもらうんだから、やはり本やそれに関することについて著作のある方がいいのでは?」
同僚m 「横浜在住の作家さんというのはどうでしょう」
同僚M 「ページ数は少ないけど、ギュッと中身の詰まった心動かされるおすすめ文を書いてくれたらうれしいよね」
僕 「ええっとぉ、本に関係した著書があって、横浜在住で、ギュッと中身の詰まった心動かされる……ずいぶん厳しい条件ですが、い、いるかな?(すでにいろいろ不安いっぱい)」
同僚I 「あっ!あの方どうでしょう? 昨年私たち書店員の心を動かすあの本を書いた…」
全員 「え? だれだれ?」

全員 「…おー! なるほど~、いいね! いいね!」
上司N 「じゃあ、交渉宜しくね」
僕 「は、はい!頑張ってみます!(決まってよかったぁ)」
――と、元気に返事したものの、はたして僕が交渉して引き受けてくれるかなぁ。
ええい、ままよ!と玉砕覚悟でその方に突撃寄稿依頼!
そして、なんと! ありがたくもご快諾いただきました。感謝感謝です。
さて、その方とは…ぜひぜひお楽しみに!
文/「私がおすすめする本たち」編集担当K



