『後悔と真実の色』/貫井徳郎/幻冬舎 幻冬舎文庫/876円+税
第23回山本周五郎賞受賞作。
読み始めて、主人公、同僚の刑事たちの葛藤、嫉妬心等、その細かな人物描写、心理描写に圧倒されました。
複雑な人間関係から始まる意外な展開のストーリーに本をめくる手が止まりません。
人は一人では生きていくことは出来ない、人と人との小さな繋がりを大事にしていく大切さが、読後強く心に残りました。
700ページに及ぶ読み応え十分の一冊です。
文/
ららぽーと海老名店・TA
人は一人では生きていくことは出来ない、人と人との小さな繋がりを大事にしていく大切さが、読後強く心に残りました。
700ページに及ぶ読み応え十分の一冊です。
文/



