『詩集 生きてやろうじゃないの!』/武里順子:著 武澤忠:監修/青志社/1,200円+税
震災を乗り越えて今を生きる84歳。
心に咲く言葉。
人生」で大切なのは、
今ではなく、これから……
伴侶は震災前に亡くなり、そして、津波が襲った仙台。
住む家が流され、生きる希望をなくしていった、
そんな失意の中でつづり続けていた、「震災日記」。
そこには誰にもぶつけようのない、自然災害への憤慨や
これからの生活の不安などが、リアルにつづられている。
しかし、その言葉は月日の流れとともに、少しづつ、
前向きなものへと変化していく。
日本人女性には、どんな困難にぶち当たっても、
乗り越えられる、逞しさ、生命力がある。
詩集というよりは叫びにも似た感情があふれている。
涙なくしては読めない。
けれど、元気ももらいました。
文/
ラスカ小田原店・HK
これからの生活の不安などが、リアルにつづられている。
しかし、その言葉は月日の流れとともに、少しづつ、
前向きなものへと変化していく。
日本人女性には、どんな困難にぶち当たっても、
乗り越えられる、逞しさ、生命力がある。
詩集というよりは叫びにも似た感情があふれている。
涙なくしては読めない。
けれど、元気ももらいました。
文/



