『人魚の眠る家』/東野圭吾/幻冬舎 幻冬舎文庫/730円+税
「人魚」……何故この言葉が題名に入っているのか?
どのように話が展開されていくのかが早く知りたくて、どんどん引き込まれていきます。
娘の小学校受験が終わったら離婚をする、そう約束していた夫婦。
しかし、その娘が学校のプールで溺れ、
運ばれた病院で医師からほぼ脳死状態であると告げられます。
そして、母親は父親と共にそんな娘と一緒に暮らし続ける事を選び、
物語は思いもよらない方向に進んでいきます。
こんな出来事が近い将来起こる確率は0(ゼロ)ではないのでは……。
実は世間に公表されていないだけで、
もしかしたらどこか知らない世界ではもうすでに起こっていることなのかも……。
などなど。
人間の「生」と「死」について、いろいろな意味で考えさせられる一冊です。
文/
シャポー小岩店・Y・F
しかし、その娘が学校のプールで溺れ、
運ばれた病院で医師からほぼ脳死状態であると告げられます。
そして、母親は父親と共にそんな娘と一緒に暮らし続ける事を選び、
物語は思いもよらない方向に進んでいきます。
こんな出来事が近い将来起こる確率は0(ゼロ)ではないのでは……。
実は世間に公表されていないだけで、
もしかしたらどこか知らない世界ではもうすでに起こっていることなのかも……。
などなど。
人間の「生」と「死」について、いろいろな意味で考えさせられる一冊です。
文/



