『高校球児に伝えたい! 配球学・リード術』「プロでも間違う」シリーズ/野村克也・野村克則/東邦出版/1,500円+税
高校野球の監督になりたかったという野村元監督が、高校野球の監督目線で書かれています。
“高校球児に” という書名ですが、「プロでも間違える捕手の基本」と指摘されているので、プロ野球ファンにも面白い内容です。
2018年の日本シリーズは、ソフトバンクが2年連続の日本一を達成した。
MVPに輝いたのは甲斐捕手。
守備で、しかも育成初のMVPを手にした。
捕手はグラウンドにおける監督の分身。
サインを出す指1本で試合を動かす、筋書きのないドラマの脚本家である。
打者は捕手心理を知れば打てるようになる。
そんな捕手の心得が、プロでも間違う捕手の基本として、配球・リード術、日々の準備、“信頼されるために” などの面から伝えられています。
プロ野球の観戦がより面白くなりました。
文/
ヨドバシAKIBA店・T
MVPに輝いたのは甲斐捕手。
守備で、しかも育成初のMVPを手にした。
捕手はグラウンドにおける監督の分身。
サインを出す指1本で試合を動かす、筋書きのないドラマの脚本家である。
打者は捕手心理を知れば打てるようになる。
そんな捕手の心得が、プロでも間違う捕手の基本として、配球・リード術、日々の準備、“信頼されるために” などの面から伝えられています。
プロ野球の観戦がより面白くなりました。
文/



