『ちょっとフレンチなおうち仕事』/タサン志摩/ワニブックス/1,400円+税
驚いたことに“伝説の家政婦”志摩さんの住まいは、築60年の古民家、家賃5万7千円、2口コンロの家だった。
“予約のとれない家政婦”“伝説の家政婦”などと銘打ってメディアは騒がしい。
書店でもレシピ本がこれでもかと並んでいる。
さぞかしりっぱな家、キッチン、道具で料理しているのだろうと、そう思っていた。
一度志摩さんが3時間位で5人分のフルコースを作っているのを観た事がある。
“凄いな”この人と感嘆した。
どれもこれも素晴らしいご馳走。
この人はきっと数学的な頭をしているのだろう。
動き、材料の組み合わせなど全てにおいてそう感じざるを得なかった。
そう思ったら、彼女の人となりに興味が沸いた。
その疑問に答えてくれたのが、この1冊。
志摩さんの家の事、調理道具、食器の事、家族の事、生活のあり方、そしてちょっとフレンチな事も書かれている。
コロナ禍で心が少々弱り気味な日々。
気負うことなく、ちょっとフレンチな気持ちで家事をするのもいいかもしれない。
もちろん志摩さんの素敵なレシピも掲載されているので試してみるのもよい。
“伝説の家政婦”志摩さんがふっと気持ちを楽にしてくれる、お勧めの1冊である。
文/
アトレ新浦安店・S.E
書店でもレシピ本がこれでもかと並んでいる。
さぞかしりっぱな家、キッチン、道具で料理しているのだろうと、そう思っていた。
一度志摩さんが3時間位で5人分のフルコースを作っているのを観た事がある。
“凄いな”この人と感嘆した。
どれもこれも素晴らしいご馳走。
この人はきっと数学的な頭をしているのだろう。
動き、材料の組み合わせなど全てにおいてそう感じざるを得なかった。
そう思ったら、彼女の人となりに興味が沸いた。
その疑問に答えてくれたのが、この1冊。
志摩さんの家の事、調理道具、食器の事、家族の事、生活のあり方、そしてちょっとフレンチな事も書かれている。
コロナ禍で心が少々弱り気味な日々。
気負うことなく、ちょっとフレンチな気持ちで家事をするのもいいかもしれない。
もちろん志摩さんの素敵なレシピも掲載されているので試してみるのもよい。
“伝説の家政婦”志摩さんがふっと気持ちを楽にしてくれる、お勧めの1冊である。
文/



