『終わらない歌』/宮下奈都/実業之日本社/1,365円(5%税込)先日、後輩の同僚と雑談をしていたら、その子が急に「『 よろこびの歌
そう、『よろこびの歌』は、『終わらない歌』の前作で、高校生の女の子が合唱を通して心を通い合わせ、成長していくお話です。どこにでもいそうな女の子達が日々のささいな事に想いを巡らせ、未来へそれぞれの夢を見つめながら、目の前の仲間に、歌に、そして自分達の変化に何かをつかんでいく、そんなお話でした。
あれから3年、高校を卒業して二十歳になった彼女達の目に映るものは。。 [ 続きを読む ]


有隣堂のスタッフ有志が、それぞれ2012年の上半期に出版された本の中から「これがベストワン!!」という1冊を選びました。
