451『島は僕らと』/辻村深月/講談社/700円+税外部リンク 
有隣堂の在庫を探す
17歳、その言葉は、誰もが耳にするだけでキラキラした季節をイメージさせる。
エメラルドグリーンの瀬戸内の島で紡がれていく日常。
母と祖母、女だけで生活する朱里。
綱元の娘、衣花。30分しか参加出来ない部活に入ってる新。
リゾートホテル経営者の息子、源樹。
子供と大人の境目で生きている彼らの日々が、自称「作家・霧崎ハイジ」に出会った事によって変化してゆく。
[ 続きを読む ]