「東野圭吾」の記事一覧
10月20
『夢幻花』/東野圭吾/PHP研究所/780円+税
人気ロックバンドの青年の自殺とその祖父の殺害。
40年前の忌まわしい惨殺事件。
二つの事件を繋ぐのは、今は存在するはずのない「黄色い紫陽花」…。
物語が進むに連れ、明らかになるのは2つの家族の宿命。 [ 続きを読む ]
『探偵倶楽部』シリーズ名/東野圭吾/角川書店/514円+税
探偵倶楽部とはVIP専用の調査機関で会員制の探偵社である。会員から依頼を受けると男女一組の調査員(女は男の助手と称している)が派遣され、難事件を素早く解決してゆく。殺人事件が起きると、依頼人からの要求に応じて調査し、複雑な人間関係をつきとめ、真相を暴き、事件解決へと導いてゆく。探偵たちの調査は綿密で正確なため、警察の捜査より高度な情報を入手する。この作品は5つの事件が取り上げられ、それぞれ男女一組の探偵が派遣され、難事件の解決にあたる。この一組の探偵は名を名乗っていないので、5つの事件全て同一人物が解決しているのか。または別の一組なのかは不明である。
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『虚ろな十字架』/東野圭吾/光文社/1,500円+税
東野圭吾の新刊が発売される週は、はっきり言ってグタグタです。ともかく、読みたい! 読みたい!
ふと、「この続き読みたい、どうしても読みたいから、明日休んでいいかなあ」とさりげなくレジの中でつぶやくも、速攻、サブスタッフさんから、「何を言っているんですか!」のダメ出し。
読み出すと止まらないのですよね、会社休みたいのですよね、もう、どこがどう繋がるのか…… [ 続きを読む ]
『疾風ロンド』/東野圭吾/実業之日本社文庫/680円(5%税込)17年ぶりの書き下ろし!ということで、あれ?『白銀ジャック
『祈りの幕が下りる時』/東野圭吾/講談社/1,785円(5%税込)サブ・スタッフのYさんに、東野圭吾の新刊を大おすすめしたところ、「東野圭吾ですか?超大御所過ぎて、なんだか気後れしてしまいますね。」と言われました。
「ちょっと、Yさん! そんな恐れ入ってないで、ぜひ、読んでください!」「 感動します、号泣します。」「東野圭吾のファンになること、間違いなしです。」
『祈りの幕が下りる時』は、ミステリでありながら、家族小説であり、人生小説であり、「東野圭吾、まだそんな引き出しが、あったのか!」 と驚くばかりの完成度の高い秀逸な作品です。 [ 続きを読む ]
9月14
『時生』/東野圭吾/講談社文庫 /790円(5%税込)著者の数多くある作品の中で、タイトルが気になり手にとってみました。
グレゴリウス症候群という不治の病を患う息子に最期の時が訪れつつある場面から、物語は始まります。
息子の最後を待つという苦しい状況の中、父拓実は、妻に20年以上前に会った少年との不思議な想い出を話します。 [ 続きを読む ]
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