※ この鼎談はフィクションであり、実在する人物・小説上の人物とは関係ありません。
■悠木 さあ、いよいよ直木賞の季節がやってきました!■野口 今回も私たちは、本命・対抗・大穴と予想しなくてはならない辛い立場にいます。
■平尾 もうそのセリフも恒例行事になってきたな。
■悠木 今回は時代小説が候補になっていませんね。
■野口 我らが伊東潤さんが候補になっていません!
■平尾 それも大事件だが原田マハも入ってないぞ!
■野口 ああ! あの、平尾さんが新刊案内を見た瞬間に「次の直木賞だ!」と騒いでいた『太陽の棘』ですね。
■平尾 ううむ。今回オレはあまり発言しないでおこう。
■野口 そんなこと言わないでください!
■平尾 だって予想できないんだもん!
■悠木 まあまあ、我々の使命は少しでもお客様に興味を持っていただくことなんですから。
■野口 それでは、早速予想してまいりましょう!
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悠木: さあ、またもや直木賞の季節がやってまいりました。


